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豊橋市で太陽光発電補助金を受ける条件

愛知県といえば47都道府県中、最も太陽光発電が普及している県で、国の太陽光発電補助金申請件数でも、2位の埼玉県の1.5倍の件数を誇る、全国一の太陽光発電県です。
その愛知県の南東部に位置している豊橋市は、市内の殆どが平野で、高い山といえば市北東部の石巻山ぐらいなもの。
特に市南部は高師原、天伯原などはちょっとした高台になっており、年間の日照時間も長く、豊橋駅界隈から豊橋市役所までの間を除けば、高層ビルの少なく、一戸建て住宅の屋根部分に取り付ける太陽光発電には適した街です。
そんな豊橋市では住宅向けの太陽光発電設置導入の際の補助金交付を行っています。
豊橋市太陽光発電システム設置整備事業補助金と題された補助金は、国(J-PEC)の行っている補助金である太陽光発電システムの1kW当たりの単価が475000円以下の場合1kW当たり35000円、475000円超の場合3万円という補助金と併せて申請することが出来ます。
また豊橋市の補助金には愛知県からの補助金が含まれる形で交付されます。
豊橋市の補助金の内訳は、1kWあたり48000円で、4kW分に相当する192000円を上限としているのです。
これには愛知県からの1kWあたり4000円で上限が4kW分の16000円という補助金が含まれています。
ただし豊橋市からの補助金の交付条件には、「とよはしエコファミリー宣言」をすることが含まれています。
とよはしエコファミリー宣言とは、1日1人1kgの二酸化炭素排出削減を宣言することで、市の用意した指定の宣言書の用紙に全22項目のエコを実施するための行動に宣言(丸するだけ)し、それを提出することで完了となるのです。
また後付け設置の太陽光発電だけでなく、太陽光発電システム付が設置された建売住宅を購入する場合でも同条件で補助金が交付されます。
ただし中古住宅に中古の太陽光発電の場合には補助金は交付されません。
また、一度交付金を受けると、最低17年間は転売できず、もし転売する場合には、全額返還することになっています。